高橋藍が初恋の人とバラエティー番組「しゃべくり」で十数年ぶりに再会!

高橋藍が初恋の人とバラエティー番組「しゃべくり」で15年ぶりに再会!

男子バレーボール日本代表の高橋藍選手が、7月7日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』に出演し、兄の高橋塁選手と共にトークバラエティー番組に初登場。

兄弟そろってのテレビ初共演で話題となりましたが、番組のハイライトとなったのは、高橋藍選手の初恋の人がゲストとして登場したシーンでした。

小学生のとき以来、十数年ぶりの2人の再会のシーンはネット上でも大きな反響を呼んでいます。

この記事では、十数年の時を経た2人の再会のシーンの詳細や高橋藍・塁兄弟のバラエティー番組初共演の様子について紹介します。

Sportiva バレーボール 特集号 Vol.3
Sportiva バレーボール 特集号 Vol.3 『ハイキュー!!』の作者、古舘春一先生によるスペシャル描きおろしイラスト
目次

「しゃべくり007」で高橋藍が初恋の人と十数年ぶりの再会!

高橋藍と兄・塁の兄弟初のバラエティー番組共演が実現

YouTubeチャンネル「らんるい」で話題となっている高橋藍選手と兄の塁選手は、仲の良さと2人そろってのビジュアルの強さで注目を集めており、所属チーム(サントリーサンバーズ大阪)のファンクラブ会員数を10倍に押し上げるなど、「らんるい効果」で日本中を沸かせています。

京都府文化観光大使にも就任し、大注目の”パーフェクト兄弟”として知られる2人の素顔が、テレビ初共演で明らかになりました。

番組ではスタッフが作ったオリジナルのアルバムを見ながら2人の生い立ちをたどり、また母・小百合さんも顔出しNGでしたがテレビに初登場しました。

AKI

お母様の小百合さんは日米のハーフらしいよ

RYO

じゃあ高橋兄弟はクウォーターだね

AKI

藍くんの顔、欧米系の雰囲気が少しあるよね

RYO

塁くんの顔はあまり欧米系の雰囲気は感じないね

高橋藍の初恋の人・ななみさんがサプライズ登場

番組の中で最も注目を集めたのは、高橋藍選手の初恋エピソード。

藍選手は「5~6歳の時、年長さんの時に、両思いだった女の子がいた」

「その子の名前はななみちゃん

「両想いで、本当に好きだった」

「幼稚園の行事とかも、いつも一緒にいた」

「小学校は別々だった」

「小学校以来、会ってないですね。」と、幼稚園のころの初恋について語りました。

するとスタジオには、当時の初恋のお相手・ななみさんがサプライズで登場!

十数年ぶりの再会に、藍選手は驚きと嬉しさを隠せない様子で、「面影ある?」とMCに聞かれ、「バリバリありますね」と答えていました。

十数年ぶりの再会感動的なシーン

初恋の人との再会を果たした藍選手は、スタジオから押されて「今彼氏とかはいますか?」と直球質問。

ななみさんが「いないです」と答えると、藍選手も「今僕もいません」と照れくさそうに明かしていました。

そして藍選手は、幼少期のエピソードに触れた後、ななみさんから感謝の言葉やエールを送られると、「僕の初恋は間違っていなかった」「見る目があった」と顔を赤くしながら語っていました。

さらに「まずお会いできたことが嬉しい」「ぜひバレーの試合観にきていただいて、家族ぐるみでも仲良いので、一度ご飯でも」とお誘いもして、ななみさんも「行きたいです」と応じていました。

AKI

藍くん、今彼女いないんだね

RYO

候補がいっぱいで選べないんじゃない?

番組で明かされた「らんるい」の素顔

「しゃべくり007」では、高橋兄弟「らんるい」の知られざる一面が次々と明かされました。

お母様の小百合さんも後ろ姿だけでしたがテレビ初登場し、オリジナルアルバムを見ながら2人の成長の軌跡を振り返り、視聴者も兄弟の生い立ちや素顔を知ることができました。

高橋藍の「高」は正確には「はしごだか」

高橋藍選手の「高」は、メディアでの表記では通常の「高」が使われることが多いが、本来の正しい表記は「はしごだか」だそうです。

日本の苗字には、同じ読み方でも漢字が違うパターンが他にも多々ありますね。

「はしごだか」は環境依存文字なので、念のためこの記事でも通常の「高」を使っています。

正確には髙橋藍(はしごだか)のたか

藍と塁 名前の由来

高橋兄弟の名前には、野球大好きな父親の想いが込められているようです。

父の政次さんは今でも野球が大好きで、家族からは「野球のことになると、お父さんは別人みたいに熱心になる」と言われるほどの野球好きのよう。

そんな父が3人の子ども(長男・塁、次男・藍、長女・莉々)に付けた名前は、すべて野球に関連しています。

兄の「塁(るい)」は文字通り野球の一塁・二塁の塁で、弟の「藍(らん)」は「ホームラン」の「ラン」から取ったそうです。

そして妹の「莉々」さんは野球の「リリーフ」の「リリ」からつけられたそうです。

一方、母の小百合さんは「藍」という名前について「藍色(あいいろ)には素直で明るいという意味がある」と語り、親の愛情深い願いが込められた名前であることがわかります。

兄・高橋塁との仲良しエピソード

塁選手は弟思いの優しい兄として知られています。

8歳の時に女子バレーボール元全日本のエース・栗原恵選手に憧れてバレーボールを始めたようで、弟の藍選手もその影響を受けて小学2年生の時に同じチームに入りました。

現役時代の栗原恵
現役時代の栗原恵(出展:ライブドアニュース)

塁選手は「バレーに限らず、野球や水泳、そろばんは、全部最初に自分がやって後に藍もやる」

「自分はそれをやりたいと思ったからやっていた」

「バレーもその中の1つで、藍はそれでよかったのかなぁ?」と振り返り、常に弟のことを考えていたことを明かしました。

中学時代には、3年生の塁選手がバレー部のエースを務め、1年生で入部した藍選手がリベロとして活躍し、2人で全国大会に出場しました。

現在も兄弟でYouTubeチャンネル「らんるい」を一緒に運営し、その仲の良さが話題となっています。

高校時代の成績表公開

番組では、塁選手の高校時代(京都東山高校)の成績表が公開され、3年間なんとオール5!

優等生ぶりが明らかになりました。

「小学校の夏休みの宿題は、もらってきたその日に仕上げる」

「毎日の宿題もやってから外でバレーをする」など、勉強とバレーボールを両立させる真面目な姿勢が紹介された。

規律正しい生活習慣と計画性が、塁選手のトップアスリートとしての成功につながったのでしょう。

藍選手もお兄さんに負けないほどの成績で、国語(4.3)を除けばオール5でした。

国語が苦手なのは、「欧米の血が騒いじゃって・・・」と冗談交じりで語っていました。

視聴者・ファンの反応まとめ

「藍君と初恋の人・ななみちゃん、美男美女すぎる!」ネットの盛り上がり

放送直後から、SNS上では「藍君と初恋の人・ななみちゃん、美男美女カップル」「お似合いすぎる」といったコメントが次々と投稿され、瞬く間にトレンド入りとなりました。

特にXでは、関連するハッシュタグが数時間で数万件の投稿を記録し、ファンの注目度の高さを物語っていました。

「ななみちゃん最強すぎない?」

「美男美女すぎる!」

「可愛くてヤバいでしょ!」

「高橋藍と初恋の人 推せる」

「素敵な言葉」

「こんな完璧なカップル見たことない」

「ドラマみたい」

「リアルで美男美女って存在するんだ」

「今でもお似合いだよ」というような声が多く見られました。

また、写真や動画がシェアされるたびに「いいね」やリポストが急増、インスタやTikTokでも同様の盛り上がりが見られ、特に若い世代を中心に「理想のカップル」と話題に。

高橋藍の人柄に好感度アップ

外見だけでなく、藍選手の人柄の良さも多くの人に伝わっているようです。

バラエティ番組での自然な振る舞いや、相手への気遣いがうかがえる場面が多く

「カッコいいだけじゃなくて中身も素敵」

「優しさが伝わってくる」といった声が上がっています。

特に印象的だったのは、相手が困っている場面でのさりげないフォローや、笑顔を絶やさない姿勢。

「スポーツ選手としての実力もあって、人間性も魅力的」

「こんな人と付き合えたら幸せだろうな」など、トータルな魅力を称賛するコメントが目立ちます。

また、以前からのファンからは

「昔から知ってたけど、もっと多くの人に知ってもらえて嬉しい」

「やっと藍くんの良さが世間に伝わった」といった喜びの声も聞かれます。

スポーツ界を越えて、エンターテインメント業界でも注目される存在となりつつあります。

ファンクラブへの新規入会者数も急増しており、今回の番組出演が高橋藍の知名度向上に大きく貢献したことは間違いないようです。

今後のメディア出演への期待も高まっており、さらなる活躍が注目されています。

AKI

メディア出演が増えるのはいいんだけど・・・

RYO

今はバレーに集中して、次のオリンピックで金メダルを取ってほしい!

高橋藍が初恋の人とバラエティー番組「しゃべくり」で15年ぶりに再会!

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