最近テレビ番組への出演も増えて、SNSでも話題の手芸家・洋輔さん。
その繊細で美しい手芸作品はもちろんのこと、180cmを超える高身長とイケメンぶりで多くの女性ファンを魅了しています。
「こんなにカッコいい人が手芸をするなんて!」
「結婚してるのかな?」
「どんな人なんだろう?」
そんな声がネット上でも数多く見受けられ、プライベートにも関心が集まり、手芸の才能とあわせて注目を浴びています。
この記事では、手芸という繊細なアートの世界で活躍する洋輔さんのプロフィールや結婚歴、手芸家としての活躍ぶりに迫ります。
手芸家・洋輔の結婚・恋愛事情
多くのファンに愛される洋輔さんですが、私生活については謎に包まれた部分も多く、結婚や恋愛事情について気になる方も多いのではないでしょうか。
洋輔は既婚者?それとも独身?
今年42歳になる洋輔さんは現在独身で、結婚歴は無く、お子さんもいません。
高身長でスタイルも良く、イケメンで優しい雰囲気の洋輔さんが独身なのは何か理由があるのでしょうか?
洋輔はLGBT?
ハンサムで優しい感じの男性が中年になっても独身でいると、世間から『あっち系?』などと陰口を叩かれることがあります。
洋輔さんについても、一部でLGBTではないかとの噂が流れているようですが、ご本人からそのような公表はされていません。
実際には、恋愛や結婚に興味がないわけでも、何か事情があるわけでもなく、ただタイミングを逃してしまっただけかも知れません。
外見や年齢だけを根拠に独身の理由を詮索するのは、控えるべきことですね。
おそらく仕事に打ち込んでいるうちに、いつの間にか40代になっていたということではないでしょうか。
洋輔さんの左手に指輪が

洋輔さんのインスタの画像をよく見ると、左手薬指に指輪をはめているので、ひょっとしたらいい人がいるのかも知れませんね。
洋輔のプロフィールと経歴
話題のイケメン手芸家として人気を集める洋輔さんのプロフィールや経歴を詳しく見ていきましょう。
プロフィール
- 本名:勝野 洋輔(かつの ようすけ)
- 生年月日:1983年10月19日(41歳)
- 出身地:静岡県御殿場市
- 身長:183cm
- 職業:手芸家、デザイナー、俳優、タレント、司会者、モデル
- 趣味・特技:海外旅行、英会話、フランス語、手芸、乗馬
- 家族:父は俳優の勝野洋、母はタレントのキャシー中島
AKI洋輔さんは有名な芸能一家で長男として生まれ育ったのね



勝野家は、おしどり夫婦で知られてるよ



お母様のキャシー中島さんは、日本とアメリカのハーフらしい



洋輔さんはクォーターだから、少しエキゾチックな感じ


経歴
- 高校1年生でテレビドラマに出演し俳優デビュー
- 青山学院大学に進学するも中退し、文化服装学院ファッション工芸科で服飾を基礎から学ぶ
- 2010年から5年間、フランス・パリの刺繍(ししゅう)学校エコール・ドゥ・ルサージュや被服学校で本格的に刺繍やオートクチュールを学ぶ
- 2015年に帰国後、手芸家・カバンデザイナーとして本格的に活動を開始
- 2017年には自身のブランド「KATSUNO」を設立し、刺繍やバッグなど独自の世界観を展開
- NHK「すてきにハンドメイド」などテレビやイベントにも多数出演し、著書も出版
手芸の世界に入るきっかけ
俳優として活動していた洋輔さんが、どのようにして手芸の世界に魅了され、手芸家として歩み始めたのか。
その道のりには、家族の影響や偶然の出会いが大きく関わっています。
俳優から手芸の道へ
もともと父・勝野洋さんの背中を追い、俳優を目指していた洋輔さん。
高校1年生で俳優デビューを果たし、芸能活動を続けていましたが、やがて自分の進路について悩むようになります。
青山学院大学に進学したものの中退を決意し、その際、母・キャシー中島さんから「大学をやめるなら専門学校に行きなさい」とアドバイスを受けます。
文化服装学院での出会いと発見
母親の助言をきっかけに、2004年、文化服装学院ファッション工芸科に入学。
当初は帽子製作などをなんとなく学び始めましたが、学びを深めるうちに物作りの面白さにどんどんのめり込んでいきました。
母・キャシー中島さんの影響
洋輔さんが手芸に興味を持った最大のきっかけは、母・キャシー中島さんの存在です。
母が手がけるパッチワークキルトの手伝いをするうちに、自然と手芸の世界に親しみを持つようになりました。
最近のインタビューでも「やっぱり母の影響がすごいあって、こういうものに興味を持ったなって思います」「気が付いたら手芸家になってましたね」と語っています。
海外での学びと本格的な手芸家への道
文化服装学院卒業後は、フランス・パリの刺繍学校で本格的に刺繍やオートクチュールを学び、帰国後は手芸家・デザイナーとして本格的に活動を開始しました。
このように、洋輔さんが手芸の世界に入った背景には、母親の影響と偶然の進路選択、そして学びの中で芽生えた物作りへの情熱が大きく関わっています。
洋輔の作品紹介と創作スタイル
手芸家・洋輔さんは、独自の感性と高い技術で多彩な作品を生み出し続けています。
ここでは、彼の代表的な作品と、その創作スタイルに迫ります。
刺繍ブローチの世界
洋輔さんが現在特に力を入れているのが「刺繍ブローチ」です。
母・キャシー中島さんの影響で幼少期から刺繍に親しみ、素材や糸の色、ビーズやスパンコールなどのパーツ選びに強いこだわりを持っています。
刺繍ブローチは服やバッグ、ストールなどどこにでも付けて楽しめるのが魅力で、気分やコーディネートに合わせて付け替えられる点が人気です。


モチーフとインスピレーション
彼の作品の多くは「自然」や「動物」をモチーフにしています。
例えば、葉脈や枯山水など自然の造形美からインスピレーションを受けることが多く、色合わせも旅先で見た景色や記憶から生まれることが多いと語っています。
また、母親が植物をテーマに作品を作ることが多いため、洋輔さん自身は動物を選ぶことが多いそうです。


オーダーメイドとコミュニケーション
洋輔さんは、インスタグラムなどSNSを通じて作品のリクエストを受け付けることも多く、フルオーダーの場合は依頼者と相談しながらモチーフやデザインを決めていきます。
過去には甲冑やヘリコプター、お相撲さんなどユニークなリクエストにも応えています。


独自の糸作りと色彩表現
刺繍糸にも強いこだわりがあり、旅先で受けたインスピレーションをもとにオリジナルカラーの刺繍糸を製作。
例えば「ロンドンのバス停」「バルセロナの闘牛場」など、場所にちなんだ名前をつけたグラデーション糸を展開しています。


創作スタイルの哲学
洋輔さんは「固定観念や周囲の声に惑わされず、自分が思うがままに自由に創作したい」と語っており、型にはまらない独自の世界観を大切にしています。
時にはユーモアやアイロニーを込めたデザインも手がけ、男性でも楽しめる“武骨な刺繍ブローチ”の提案など、手芸の新しい可能性を切り開いています。
このように、洋輔さんの作品は、豊かな自然観察力と自由な発想、そして依頼者との対話から生まれる唯一無二の魅力にあふれています。
アパレルブランド「KATSUNO(カツノ)」の立ち上げ
洋輔さんには自身がプロデュースするブランド「KATSUNO(カツノ)」があります。
このブランドは2017年に設立され、刺繍ブローチやバッグなど、手芸をベースにしたファッション性の高いアイテムを展開しています。
また、「カツノ鞄」というブランド名で鞄やバッグも手がけており、インターモード川辺などのショップでも取り扱いがあります。
さらに、他社ブランドとのコラボレーションアイテムも多数制作しており、手芸家としての枠を超えた幅広い活動を行っています。
「KATSUNO」はオンラインショップや各種イベント、コラボレーションを通じて作品を購入できるブランドとして、多くのファンから支持を集めています。
どんな商品があるのか気になるかたは、ぜひショップをのぞいてみてください。
↓勝野洋輔のアパレルブランド「KATSUNO(カツノ)」はこちら ↓


